2017年08月04日

「すぐに遊べるコプラス」をイベントで販売します



 こちらの写真はコプラスのアクリルタイルの仕分け作業の様子です。一目見て「おやっ?」と思われたかと思いますが、このようにコプラスのアクリルタイルには全てキズ防止の保護シートが貼られています。
 この保護シートは特別な技術や道具は必要なしに水に浸けるだけで簡単に剥がせるシロモノなんですが、その後タイルを拭いたり乾かしたりする必要があります。なので「コプラスを購入したぞー」「すぐ遊ぶぞー」とはいかず、ちょっとばかり保護シートをヌルヌル剥がす作業が必要になります。
 で、当然ながらイベント会場はそうした作業をするには不向きな場所でありまして、とは言え、ファミリーゲームフェスティバルにせよ東京ボードゲームコレクションにせよ会場には誰でも遊ぶことができるフリープレイスペースがありますもんで、コプラスを買ってすぐ遊びたいというニーズにもできればお応えしたいと考えました。

 ということで、こちらで前もって保護シートを剥がした「すぐに遊べるコプラス」を少数ですが用意します。販売価格は普通のコプラスに+100円の4600円とさせて頂きます。「すぐに遊べるコプラス」はタイルの保護シートが剥がされている以外は普通のコプラスと全く同じ内容です。
 この+100円は手間賃というよりは、本当にすぐ遊びたい人にお渡しするために、会場で遊ぶ予定のない方には普通のコプラスを優先してご購入頂くための価格設定とご理解ください。
 なので、普通のコプラスが売り切れた場合、「すぐに遊べるコプラス」の販売価格を即座に4500円に変更します。「すぐに遊べるコプラス」だけが残ったら、わざわざ値段に差をつける必要はないということです。

 まあ、会場内でどれだけの人がゲームを買って遊ぶのか、ぼく自身が当該イベントの参加経験がないものでイマイチ掴みきれていないのですが、そういうニーズはあるにはあるだろうということで試してみる次第です。ファミリーゲームフェスティバルの動向次第で東京ボードゲームコレクションに持ち込む「すぐに遊べるコプラス」の量も変わる可能性があります。まあ、何事も実験精神でやってみる感じですね。
posted by 円卓P at 23:02| Comment(0) | コプラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

夏の数寄ゲームズ出展情報

 8月6日に名古屋で開催されるファミリーゲームフェスティバル、及び8月13日に東京で開催される東京ボードゲームコレクションに出展します。出展ブース名はゲムマでお馴染みの蒼猫の巣出張所ではなく数寄ゲームズですのでご注意を。

 持ち込むゲームですがいつもの色々と、新作としてゲームNOWAかぶけんさんデザインによるアブストラクトゲーム、コプラスを販売します。
 予約についてですが、当日の数量が確定していないので予約は行いません。なるべく多く持ち込めるように頑張ります。

 なお、どちらのイベントでも試遊卓は取っていません。販売卓のみです。とは言え、ゲームのルール説明等は販売スペースでできるので気軽にお声がけください。

ファミリーゲームフェスティバル見取り図


東京ボードゲームコレクション見取り図

 東京ボードゲームコレクションはD-12です。どちらもフリースペースに近いですね。

おしながき

コプラス 2-4人:30分:9才-:4500円
そんな顔してどうしたの? 3-8人:20分:6才-:3000円
娘は誰にもやらん 2-6人:10分:10才-:1000円
夏休み大作戦 3-4人:45-60分:10才-:2500円
どっちの始末Show 3-5人:20分:10才-:1500円
犯人は踊るポーカー 3-4人:10分:10才-:500円
姫騎士逃ゲテ〜 4人専用:20分:10才-:1000円













posted by 円卓P at 22:49| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コプラスのルールを公開します

 今週末はファミリーゲームフェスティバルですね。というワケで、コプラスのルールを公開します。A4サイズ両面です。

coplus rule-02 vol.1.2.pdf

 コプラスのルールは、最初かぶけんさんに書き出して貰ったものがA4片面で収まる程度の文量だったのですが、読んでて引っかかる部分に図や説明を追加した結果、A4両面になりました。
 ということで文量自体はそれほどではないです。サラッと読めるかと。

 ちなみにこのルール、Ver的には1.1。つまり既に1回改正が入ってまして、得点に関して追記を入れてます(「(つまり1手番で獲得できる得点は9点が上限になります)。」の部分)。
 この文章は印刷後に「やっぱこれ誤読しちゃうんじゃないですかねえ」とかぶけんさんにお伝えして、PDFのアップデートを行いました。が、リアル説明書に関しては既に印刷済みなのでそっちは手張りで対処することに。やってはいけないマンパワー解決……



 ということで、製品版のルールはこんな感じになります。ちょっと見栄えが悪いですがなるべく誤解を避けるための措置ということでご勘弁ください。
posted by 円卓P at 21:31| Comment(0) | コプラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする