2016年12月18日

「そんな顔してどうしたの?」「娘は誰にもやらん」の一般販売について

 幾つか問い合わせを頂いておりました「そんな顔してどうしたの?」「娘は誰にもやらん」のイベント以外での一般販売についての告知になります。
 現在、テンデイズゲームズ様で「そんな顔してどうしたの?」「娘は誰にもやらん」を取り扱って頂いております。取扱店は今後も増える予定です。

そんな顔してどうしたの? 3240円
娘は誰にもやらん 1500円

 「そんな顔してどうしたの?」は3240円、「娘は誰にもやらん」は1500円での販売となります。

 「どこのショップでゲームが買えるのでしょうか?」という質問も頂くのですが、実のところ直接に個別のショップさんと取り引きしている例が少ないのでこちらではハッキリとしたお答えが難しかったりします。もしお近くのゲームショップで購入したいという方は、ショップさんの方に問い合わせて貰えるとゲームが入荷されるかもしれません(「『そんな顔してどうしたの?』ってゲームの入荷予定はありますか?」等)。オーダーさえ貰えれば割とどこのショップさんでも届くとは思います。

 あと、数は(今のところ)いっぱいありますので慌ててお買い求め頂く必要はないかと思います。年末年始を控えて物入りな季節だと思いますので、お財布のリソースマネジメントを優先して頂ければと思います。
posted by 円卓P at 23:12| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

「蒼猫の巣 出張所」ゲームマーケット2016秋特設ページ

 2016年12月11日に開催されるゲームマーケット2016秋に出展する「蒼猫の巣 出張所」のポータルページです。ゲムマ当日までトップページに固定しています。新着記事は↓をどうぞ。


 サークルカットではメサイア・ワークスさんデザインの「娘は誰にもやらん」をご紹介。対応人数が3-6人となっていますが、2人用ルールが入ってるので2-6人が正しいです。ごめんなさい!




 蒼猫の巣出張所はN-08ブースです。今回は販売1スペースのみになります。色々間に合わないかもなーと思ってたんですが、結果的に間に合ってしまったので2スペース取ればよかったと後悔してます。

 新規出展は数寄ゲームズ初の海外ゲームの日本語版となります「そんな顔してどうしたの?」を初めとして、こちらも初の別サークルさんのパブリッシュとなります「娘は誰にもやらん」の2本立て。春ゲムマの新作となります「夏休み大作戦」「どっちの始末Show」も持ち込みます。旧作「犯人は踊るポーカー」「姫騎士逃ゲテ〜」は余裕がありそうなら持ち込みますが、バックスペースの都合から少数の予定です。

 今回も各ゲームの取り置き予約を行います。下記フォームにて必要事項を入力お願いします。予約期間は12月6日23:59までとさせて頂きますが、申し込み多数の場合は早期に予約を終了する可能性もあります。
 今回、予約ができるのは「そんな顔してどうしたの?」「娘は誰にもやらん」「夏休み大作戦」「どっちの始末Show」の4つです。「犯人は踊るポーカー」「姫騎士逃ゲテ〜」は少数持ち込みのため予約は実施しません。

蒼猫の巣出張所 ゲムマ2016秋予約受付


おしながき
そんな顔してどうしたの? 3-8人:20分:6才-:2500円
娘は誰にもやらん 2-6人:10分:10才-:1000円
夏休み大作戦 3-4人:45-60分:10才-:2500円
どっちの始末Show 3-5人:20分:10才-:1500円
犯人は踊るポーカー 3-4人:10分:10才-:500円
姫騎士逃ゲテ〜 4人専用:20分:10才-:1000円











posted by 円卓P at 03:16| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

「Why the long face ?」日本語版の「そんな顔してどうしたの?」を製作中です。



「そんな顔してどうしたの?」は、あなたの顔を使うジェスチャーゲームです。
剥製になった動物たちの顔カードから出題者が選んだ一つを回答者が推理します。
プレイヤーはL.C.ベイツミュージアム(メイン州の自然史博物館)の剥製たちの顔を知り、
またその過程で自分の顔の表現力を知ることにもなるでしょう。


 現在、数寄ゲームズでは、アメリカのPenelope Taylor氏のデザインによる動物顔まねゲーム「Why the long face?」の日本語版「そんな顔してどうしたの?」を鋭意製作中です。
 入稿作業が滞りなく終われば、12月11日に開催されるゲームマーケット2016秋の「N-08 蒼猫の巣出張所」にて販売を行う予定です。



 「そんな顔してどうしたの?」はアメリカのメイン州にある自然史博物館、L.C.ベイツミュージアムに展示された動物剥製を撮影したカードを使い、出題者の顔まねした動物を回答者が当てるという表現力と観察力を駆使するコミュニケーションゲームです。
 このゲームは2015年にアメリカのクラウドファンディングサイト、キックスターターにて出資が求められ、200人以上のファンによる8000以上ドルの投資が行われました。

 https://www.kickstarter.com/projects/whythelongfacegame/why-the-long-face-game

 ゲームが遊ばれている様子は「Why the long face?」公式サイト(英語)でも見ることができます。

 とてもユニークなゲーム性、誰でも遊べるわかりやすさ、そして動物達の「個性的?」な表情(剥製ゆえのなんとも言えない微妙な表情も含めて)、どれもが1プレイヤーとして「遊んでみたい!」という気持ちを強く刺激するものだったのですが、ぼくがこのゲームを知った時には既に出資終了後で入手困難という状況でもあったので、デザイナーのPenelope Talyer氏にコンタクトを取って、日本語版の製作をさせて貰えないか相談し、了承を頂いたことから企画がスタートしました。
 その際に日本市場の特性についても説明させて頂き、原語版では元々簡素だったパッケージやコンポーネントを日本向けにリデザインすることを許可して頂きました。なので単純な和訳作業を施しただけに留まらず、原語版からよりクオリティアップを果たした「そんな顔してどうしたの?」を今回お届けできると思っています。

 数寄ゲームズとしては初の英語タイトルの日本語版製作になりますもので、プレイヤーの方々からすると「この製品は大丈夫なのだろうか?」という不安を覚えることと思います。実際、苦労はいっぱいありました!
 その辺りについては、こんなことがあったよ、という話を後日紹介させて頂こうと思います。お話したいエピソードは山ほどあります。皆様の不安が少しでも払拭されるように、またこのゲームについてよりよい理解を頂けるように、時期を見てアナウンスを本格化していきたいと思います。まずはゲームマーケットに間に合わせられるように残りの作業に集中します。

 そんなワケで「そんな顔してどうしたの?」を、どうぞよろしくお願いします。
posted by 円卓P at 21:31| Comment(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする